更新日 : 10/03/2017
 
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ふるさと納税寄附金で
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 ふるさと納税とは?
 
 ふるさと納税とは自分の選んだ自治体に寄附(ふるさと納税)を行った場合に、寄附額のうち2,000円を超える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除される制度です(一定の上限はあります。)。
 例えば、年収700万円の給与所得者の方で扶養家族が配偶者のみの場合、30,000円のふるさと納税を行うと、2,000円を超える部分である28,000円(30,000円-2,000円)が所得税と住民税から控除されます。
  
 
 
 控除を受けるために
 
 控除を受けるためには、原則として、ふるさと納税を行った翌年に確定申告を行う必要があります。ただし、平成28年以降のふるさと納税については、5団体以内であれば、確定申告の不要になる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の適用を受けることが可能です。
 なお、5団体を超える自治体にふるさと納税を行った方や、ふるさと納税の有無にかかわらず確定申告を行う方も、ふるさと納税についての控除を受けるためには、これまで同様に確定申告を行う必要があります。
 また、ふるさと納税ワンストップ特例の適用を受ける方は、所得税からの控除は発生せず、ふるさと納税を行った翌年の6月以降に支払う住民税の減額という形で控除が行われます。 
 
 ワンストップ特例の申請について
 
 ワンストップ特例の制度を利用される場合、申請用紙に個人番号(マイナンバー)を記入する必要があります。また、それに伴い、なりすまし防止の書類を2通(個人番号確認の書類、本人確認の書類)申請書と共に郵送していただく必要があります。
 ワンストップ特例を利用される場合は、下記必要書類を寄附された翌年1月10日までに三木市へご送付願います。

 <必要書類>
 @ワンストップ特例申請書 → 
 
 Aマイナンバーカードの写し(表、裏とも必要です。)
 ※個人番号通知書の場合は、運転免許証またはパスポートの写しが必要です。
 
 
 
 
 
 
 

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