更新日 : 12/12/2012
 
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○金物資料館について
 三木金物の発展は、三木市の歴史において重要な位置を占めており、市民の金物によせる関心と愛着心はきわめて強いものがあります。
 しかし、金物産業も時代の要請につれて伝統的手工業から、機械による生産方法に進み、古来から伝わる製法や金物製品等は散逸のおそれがあるため、これら貴重な資料を収集・保存する設備がかねてから切望されていました。
 そして、昭和49年8月、小林恒美氏から金物資料館建設資金として篤志が寄せられたのを契機に実現を見たのです。
 昭和51年に開館した金物資料館は、金物に関する貴重な資料、金物製品を保存、展示しています。古来から伝わる昔ながらの金物の製法や、職人が「かじやさん」と呼ばれていた頃のことが、よくわかります。

 【外観風景】              【展示写真】
   
 

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