更新日 : 07/01/2013
 
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風しんの予防に努めて下さい
 
  
 抗体を持たない又は低い抗体価の妊娠中の女性が風しんにかかると、赤ちゃんに難聴や心疾患、白内障や緑内障などの障害(先天性風しん症候群)が起こる可能性があります。
 妊娠中の女性は予防接種が受けられないため、特に流行地域においては、抗体を持たない又は低い抗体価の妊婦の方は、可能な限り人混みを避け、不要不急の外出を控えるようにしてください。また、妊婦の周りにいる方(妊婦の夫、子ども、その他の同居家族等)は、風しんを発症しないように予防に努めて下さい。
 
助成制度
 
 市では、予防接種により風しんの感染を予防するため、十分な抗体を持たない世代を対象に風しんワクチンの接種費用の一部を助成します。

1 助成対象者
 
市内在住で、平成2年4月1日以前に生まれ、接種時に50歳未満の方

2 接種回数と各ワクチンの助成金額
   
(1)接種回数 1回 
(2)ワクチンと助成額(一人当たり)
 @麻しん・風しんワクチン(MR) 5,000円
 A風しん単独ワクチン       3,000円
(3)既に接種済の方や契約外の市外の医療機関での接種については、償還払いにより助成します。

3 助成制度の開始時期
 
(1)平成25年7月1日から協力医療機関窓口で接種を開始します。
(2)既に接種済みの方には、平成25年4月1日に遡り助成対象とします。
   (※ 接種時点、申請時点において三木市に住民票があることが条件となります。) 

  三木市内協力医療機関

※ 
抗体検査を受け、十分高い抗体価があることが確認された場合には、予防接種を受ける必要がなくなります。しかし、抗体価が低い場合は予防接種が必要になります。
時間のない場合は、予防接種の前の抗体検査は必ずしも必要ありません。風しんの感染または過去の風しんの予防接種によってすでに免疫を持っている方が再度接種を受けても、特別な副反応がおこるなどの問題はありません。そのような方の場合、予防接種を行うことで風しんに対する免疫をさらに強化する効果が期待されることもあります。
(後述「風疹&A」3-5より)  

【関連サイト】

風しんについて(厚生労働省)

風疹Q&A 風しんと先天性風しん症候群について(国立感染症研究所)



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お問い合わせ先
健康増進課
(三木市総合保健福祉センター内)
TEL
0794-86-0900
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