更新日 : 09/01/2015
 
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 法人の市民税
 
 納税義務者      均等割      法人税割      申告と納税
 
 
  
 市内に事務所や事業所がある法人に対しては、均等割と法人税割の合算額によって法人市民税が課税されます。

 
 
納税義務者
 
 
 
 次の要件に応じて、均等割法人税割が課税されます。
 
 
納 税 義 務 者
納 め る べ き 税 額
均等割額
法人税割額
市内に事務所や事業所がある法人
市内に事務所や事業所はないが、寮・保養所等がある法人
市内に事務所や事業所や寮等がある人格のない社団又は財団
○ (※)
 
 ※ 収益事業を行っていない場合は、法人税割額は課税されません。

 
 
均等割
 
  
 均等割は、資本金等の額・従業者数により、次のように課税されます。



                   均等割額(年額)
資本金等の額
従業者数50人以下
従業者数50人超
1千万円以下の法人
5万円
12万円
1千万円を超え1億円以下の法人
13万円
15万円
1億円を超え10億円以下の法人
16万円
40万円
10億円を超え50億円以下の法人
41万円
175万円
50億円を超える法人
41万円
300万円


 ○従業者数、資本金等は算定期間の末日で判定してください。

 ○法人市民税の均等割の税率区分の基準が変わります。
   (平成27年4月1日以後に開始する事業年度から)

 
法人税割
 
 
            法人税割 = 法人税額 × 税率 (14.7%)
    税制改正により、平成26年10月1日以後に開始する事業年度から、法人市民税の法人税割の
    税率が引き下げられます。
          平成26年9月30日 までに開始した事業年度の法人税割     14.7%
          平成26年10月1日以後に開始する事業年度の法人税割     12.1%
    ○中間申告(予定申告)における経過措置について
    平成26年10月1日以後に開始する最初の事業年度の予定申告の法人税割額は、前事業年度
    の法人税割額に4.7を乗じて得た金額を前事業年度の月数で除して得た金額となります。


     
     
    申告と納税
    eLTAX(エルタックス)
     
     
     
     法人市民税は、事業年度が終了した後、一定期間(通常2ヶ月)内にその納付すべき額を算出して申告し、税金を納めていただきます。
     
    申告様式
    法人市民税の設立・開設、異動)届出書
    法人市民税 予定申告書(第20号の3様式)
    法人市民税 中間・確定・修正申告書 (第20号様式)
    法人市民税 課税標準の分割に関する明細書(第22号の2様式)
    法人市民税 更正の請求書 
    法人市民税 清算確定申告書(第22号様式)
    *平成22年9月30日までに解散した法人が使用します。
    法人市民税納付書
     
     
    お問合せ先
     
    〒673−0492 三木市上の丸町10番30号
    市民ふれあい部 税務課 市民税グループ
    0794−82−2000 (代)
    内線2318・2319・2321・2331
     
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