更新日 : 07/10/2012
 
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 〜防犯灯をLED化しませんか〜

 市では、防犯灯の新設とLED防犯灯に取り換えする場合に補助しています。    
                           
 三木市では防犯灯のLED化を推進しています。
 LEDは、Light Emitting Diode(ライト エミッティング ダイオード)の略であり、直訳すると、「光を発生する半導体」のことです。

 電気を流すと発光する半導体の一種であり、発光ダイオードとも呼ばれています。
 ろうそく、白熱電球、蛍光灯に続く、人類が手に入れた第4世代の“あかり”として期待されています。
 
 市では、LEDを一般用照明用光源として普及させるため、防犯灯のLED化を推進し、省エネルギーで安全なまちづくりを進めます。
 
 なお、LED防犯灯の特徴は次のとおりです。
 
  
★低消費電力・低発熱性
 LED防犯灯は供給電力の多くが発光に使われ、発光効率が高いのが特徴です。

 従来の白熱電球や蛍光灯は熱となって失われる電力がありましたが、LED照明は失われる電力がほとんどありません。同じ明るさでもLED照明は白熱電球や蛍光灯に比べて消費される電力が少なくて済みます。
  
 
★CO2の削減
 消費電力が少なくなることから、CO2の削減につながります。このため、LED防犯灯は環境にやさしい照明と言われています。
 
 
★長寿命でメンテナンス経費を軽減
 消費電力が少ないことから電気料金が下がります。
 
 市では平成29年3月末で約10,000灯の防犯灯があり、約6,000灯がLED防犯灯になっており1年間の電気料金は平成26年度に比べて約700万円の節減となっています。

 蛍光灯は約2年でランプを交換しなければなりませんが、LED防犯灯は約10年間の長寿命で交換の必要がありません。
 
 
 防犯灯を新設またはLED防犯灯に取り替える場合は、地元区長(自治会長)さんから申請してください。
 申請用紙は、別添のとおりです。

        防犯灯設置等申請書.xls

 ☆新設の場合
  平成29年度の地元負担額は、工事費の3分の1負担で10,000円です。
 
  ※工事費は添架する電柱により異なります。
   

 ☆LED防犯灯に取り替える場合

  平成29年度地元負担額は、工事費の3分の2負担で10,000円です。

             

     詳しい内容は下記担当まで

     三木市環境政策課交通防犯グループ

     82-2000(代) 内線2386又は2387















    
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