更新日 : 03/03/2010
 
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イラスト(染型):修工房 藤坂修三
題字:藤原志緒里
旧玉置家住宅とは

この建物は、文政9年(1826年)に、上州館林藩の財政建て直し策を図るため、切手会所(今の銀行)として建てられたことを始まりとしています。


・延享4年(1747年)

・天明時代(1780年代)
・文政6年(1823年)
・文政9年(1826年)
三木町は、上州館林藩(群馬県)の飛び地領となる(天保13年(1842年まで)
三木の金物が勃興期に入る
三木町中町に切手会所が開設される
現「旧玉置家住宅」に切手会所が移転する


旧玉置家の住宅となったのは、明治8年(1875年)のことです。
玉置氏が所有して以後に建築された離れ座敷、渡り廊下には、当時の匠技(たくみわざ)が施されています。

「旧玉置家住宅」は江戸、明治、大正、昭和、そして平成と三木の時代の変遷をみてきました。
そして、これからも人、まち、時代をつなぐ交流の場所として、人々のふれあいやまちの情報発信をしていく観光施設としての役割を担っていくものです。

 
    全容


ご案内
入館料  : 無料
会館時間 : 午前10時〜午後4時
休館日  : 毎週火曜日
駐車場  : 有り(三木市観光協会西側)
問合せ  : 三木市観光協会
       0794−83−8400
       三木市豊かなくらし部商工観光課
       0794−82−2000(代)



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