更新日 : 06/08/2011
 
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日本脳炎予防接種 <425>                       予防接種
 日本脳炎は、人から直接ではなく、豚の体内で増えた日本脳炎ウィルスが蚊によって運ばれ、感染する病気です。
 
 念のため、戸外に出るときには、できる限り長袖、長ズボンを身につけるなど、日本脳炎ウイルスを媒介する蚊に刺されないようご注意ください。 
 


日本脳炎ワクチンの接種について
 日本脳炎ワクチンの使用と急性散在性脳脊髄炎との因果関係が認められたことにより、平成17年5月に厚生労働省から定期の日本脳炎予防接種の積極的勧奨の差し控え勧告が出されました。
 現在は、乾燥細胞培養ワクチン(新ワクチン)による接種となっております。


【対象年齢(接種期間)】

日本脳炎第1期  生後6か月から90か月に至るまで の間に3回
(2回接種後、概ね1年後に追加接種1回)
             一期初回の標準的な接種年齢は3歳です。  

日本脳炎第2期 小学校4年
             (9歳以上13未満で接種可能)


 
                    (特例接種の概要) 

【国から示された特例接種の概要】

 平成17年5月から、国が日本脳炎予防接種の積極的勧奨の差し控えにより、 第1期・2期の予防接種を受ける機会を逸した方を「特例対象者」として不足回数の接種を可能とする制度です。
 
「特例対象者」

 第1期・第2期について
          
 「特例対象者」 平成25年4月1日から対象が拡大しました。


 平成7年4月2日 〜 平成19年4月1日生まれの方

 これまで定期接種ができなかった7歳6か月〜9歳未満、13歳以上20歳未満までの接種が可能になりました。


 (接種時年齢) 
 
 6か月以上20歳未満の間

 (第2期は9歳以上〜接種可能)

 第1期について

 平成19年4月2日 〜 平成21年10月1日生まれの方
 
 日本脳炎の第1期(計3回)の特例接種について

 日本脳炎予防接種は、第1期(計3回)を7歳6か月までに接種することが標準接種ですが、H19年4月2日〜H21年10月1日生まれの方は、7歳6か月までに計3回を完了できなかった場合、9歳〜13歳未満の間(第2期の年齢)で、再度1期の不足分を接種できる期間が設けられています(特例接種)





(医療機関に行く前に)

下記の方は医療機関に行く前に事前にご相談ください。

@母子手帳の紛失等により、不足回数を確認できない方

A三田市の医療機関での接種を希望される方

※ 接種にあたって、事前確認の必要な方や不明な点がある方は、健康増進課または吉川支所健康福祉課にご相談のうえ、医療機関に予約してください。

【問い合わせ】

 健康増進課(総合保健福祉センター):0794−86−0900
 健康福祉課(吉川健康福祉センター):0794−72−2210

   
お問い合わせ先
三木市総合保健福祉センター
健康増進課
TEL
0794-86-0900
E-mail

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