更新日 : 11/12/2002
 
   介護保険課  課の新着情報 各課のページ 
 
福祉ガイド 
TOP
部門別へ戻る
便利帖へ戻る
保険料の徴収猶予・減免  <396>          介護保険

 災害により大きな損害を受けられたり、生計を維持されている人の収入が著しく減少したりした場合などには、一定の基準に基づく保険料の減免制度があります。
 平成15年10月から、恒常的に生活が困窮されている人で、ご本人やご家族の収入状況等により(収入や預貯金等が最低限の生活を営むうえで必要とされる水準に達しないと認められる場合)、保険料を減額する制度を設けています。
 三木市における介護保険料の減免制度は次のとおりです。

※ 減免制度を受けるには、申請(納付期限の7日前まで)が必要です。

○ 保険料が第1段階(老齢福祉年金受給者であって、生活保護受給者を除く)で生活が著しく困窮している人
減免を受けられる人
減免の内容
次のすべてに該当する人
@ 前年の年間世帯収入額が40万円以下
 (世帯員が2人以上の場合、2人目から1人につき20万円加算)
  計算例 世帯の人数が2人の場合
   40万円 +(20万円×1人)= 60万円
   世帯収入額の上限額は60万円となります
A 住民税が課税されている人と生計を共にしていないこと
B 住民税が課税されている人の被扶養者になっていないこと
C 住居に要するもの以外に土地家屋の所有がなく、預貯金を活用してもなお、生活が困窮している状態と認められること
第1段階保険料の2分の1相当額に減額

○ 保険料が第2段階で生活が著しく困窮している人
減免を受けられる人
減免の内容
次のすべてに該当する人
@ 前年の年間世帯収入額が40万円以下
 (世帯員が2人以上の場合、2人目から1人につき20万円加算)
  計算例 世帯の人数が2人の場合
   40万円 +(20万円×1人)= 60万円
   世帯収入額の上限額は60万円となります
A 住民税が課税されている人と生計を共にしていないこと
B 住民税が課税されている人の被扶養者になっていないこと
C 住居に要するもの以外に土地家屋の所有がなく、預貯金を活用してもなお、生活が困窮している状態と認められること
31,200円(年間)減額

○ 保険料が第2〜3段階で生活が著しく困窮している人
減免を受けられる人
減免の内容
次のすべてに該当する人
@ 前年の年間世帯収入額が80万円以下
 (世帯員が2人以上の場合、2人目から1人につき40万円加算)
  計算例 世帯の人数が2人の場合
   80万円 +(40万円×1人)= 120万円
   世帯収入額の上限額は120万円となります
A 住民税が課税されている人と生計を共にしていないこと
B 住民税が課税されている人の被扶養者になっていないこと
C 住居に要するもの以外に土地家屋の所有がなく、預貯金を活用してもなお、生活が困窮している状態と認められること
15,600円(年間)減額

○ 災害により住宅、家財に著しく被害を受けた人
 本人またはご家族の生計を主に維持されている人が、震災、風水害、火災などの災害により、住宅、家財、その他の財産について、著しい損害を受けられたとき、その損害の程度に応じて次のように減免します。
損害の程度等
減免の内容
    半壊及び半焼またはこれに相当するとき
災害発生により減免が適用された月以後6か月分の保険料の2分の1に相当する額を減額
    全壊及び全焼またはこれに相当するとき
災害発生により減免が適用された月以後6か月分の保険料の全額に相当する額を免除

○ 事業の不振などにより収入が著しく減少した人
 本人またはご家族の生計を主に維持されている人の収入が、特別の事情(亡くなられたり、心身に大きな障害を受けたり、長期入院、事業の不振や失業等)により前年に比べて著しく減少したとき、その減収の程度に応じて減額します。
※ 収入が減少しても、保険料段階が変わらない場合は、結果的に減免に該当しないこととなります。
減免を受けられる人
減免の内容
保険料段階が6〜11段階の人で、世帯の生計を主として維持する人が本人であり、その人の所得金額が、前年と比べ半分以下になると認められるときで、次のいずれかに該当する人
@ 年間所得金額が200万円未満になるとき
A 住民税が非課税になると見込まれるとき
B 住民税が世帯非課税になると見込まれるとき
当該年度分の保険料と、減少した後の所得金額により算定した保険料との差額の1か月相当額に、減免を適用された月からその年度末までの月数を乗じた額を減額
保険料段階が4〜5段階の人で、世帯の生計を主として維持する人が本人以外の場合で、その人の所得金額が、前年と比べ半分以下になると認められるときで、次に該当する人
@ 住民税が世帯非課税になると見込まれるとき
当該年度分の保険料から46,800円を差し引いた額との差額の1か月相当額に、減免を適用された月からその年度末までの月数を乗じた額を減額

○ 保険料段階が第2〜3段階のうち「三木市無年金外国籍等高齢者特別給付金」を受けておられている人
減免を受けられる人
減免の内容
    保険料段階が第2〜3段階で「三木市無年金外国籍等高齢者特別給付金」を受けられている人
    15,600円(年間)減額

○ 刑事施設などに収監された人
減免を受けられる人
減免の内容
刑事施設などに収監されたことにより介護保険サービスを受けることができなくなる人で、その期間が1か月を超える人収監期間中の保険料の全額を免除
お問い合わせ先
市役所 介護保険課
保険給付係
TEL
0794-82-2000
E-mail


Copyright(c)1996-. Miki city. All rights reserved.