更新日 : 04/01/2013
 
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ジェネリック医薬品(後発医薬品)について            国民健康保険
  
 まずは、かかりつけのお医者さん、薬剤師さんに相談し
 上手にジェネリック医薬品を利用しましょう。


 三木市国民健康保険では、増え続ける医療費の軽減を目的としてジェネリック医薬品(後発医薬品)の普及促進に取り組んでいます。

 ジェネリック医薬品が普及し医療費が軽減されれば、国民健康保険財政の健全化が図られ、また、国民健康保険加入者である皆さんの医療機関窓口での自己負担も節減されることにもなります。

 毎年11月下旬にお送りする国民健康保険被保険者証と一緒に、ジェネリック医薬品希望カード付きパンフレットを同封しておりますのでご活用ください。


◎ ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは?
 ジェネリック医薬品のことを「後発医薬品」という呼び方をします。
 それに対して新薬のことを「先発医薬品」と呼びますが、この新薬の特許が切れた後に販売される医薬品であるため「後発医薬品」というのです。
 後から販売されるようになっても、新薬と同じ有効成分・用法用量で、同等の効果を持つようにつくられています。


◎ ジェネリック医薬品はなぜ安い?

 新薬を開発するには莫大な費用がかかりますが、その新薬は、20年〜25年の特許期間は開発メーカーが独占的に製造することができます。
 しかし、この特許期間が過ぎると、ほかのメーカーも同じ成分の薬を製造することができます。開発の費用がかからない分、ジェネリック医薬品は新薬より安くすむのです。


◎ジェネリック医薬品はどうやって処方してもらうの?

 @病院などで処方箋をもらいます。

 A処方箋に医師の署名がないかチェックします。署名がなければジェネリック医薬
  品に変更できます。ただし、すべての薬にジェネリック医薬品があるわけでは
  ありませんし、医師が変更すべきでないと判断して処方箋に署名がある場合も
  変更できません。

 B薬局で薬剤師にジェネリック医薬品にしたい旨を相談し、ジェネリック医薬品に
  変えられる場合は、その特徴や価格、変更した場合の注意点などしっかり説明を
  受けましょう。薬剤師の説明を参考にして薬を選びますので、もちろん
  ジェネリックではない薬を選択することも可能です。気になることがあれば、
  もう一度新薬に戻すこともできます。

 Cジェネリック医薬品を処方してもらうには、まず、かかりつけの医師や薬剤師に
  ご相談ください。薬の種類や病状によっては、ジェネリック医薬品に切り替える
  ことができない場合もあります。


◎ なぜジェネリック医薬品を推奨するの?

 高齢化が進み今後もどんどん医療費が伸びていくことが予想されており、皆さんの医療費への負担も増えていくことになります。
 しかし、ジェネリック医薬品を使うことでご自身の負担が減るのと同時に国民健康保険の負担も減らすことができます。
 国民健康保険で負担する医療費の伸びを抑えることは、それに必要な国民健康保険税国保税はもちろん国、県、市の税金の負担の伸びを抑えることにつながるからです。



 ジェネリック医薬品変更時の差額通知を送ります

 平成25年度から、患者負担の軽減と医療保険財政の健全化を目的として、先発医薬品をジェネリック医薬品に変更することにより、自己負担額の削減額が大きい方に対して、薬の自己負担額がどれくらい軽減できるか試算したお知らせ(ハガキ)を送付することにしました。

 ジェネリック医薬品の普及は、自己負担額の軽減や国保財政の負担軽減に効果がありますので、この通知を基にジェネリック医薬品への切り替えをご検討ください。

 ただし、本通知はジェネリック医薬品への変更を強要するものではありません。
お問い合わせ先
市役所  医療保険課
TEL
0794-82-2000
内線2338
E-mail


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