更新日 : 02/09/2018
 
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〜浄化槽の維持管理〜

   
 浄化槽は、微生物の力を借りて汚水をきれいにする設備です。
   
 浄化槽の機能が十分働くよう、浄化槽の管理者には、法律で年3回以上の定期的な保守点検、年1回の清掃及び検査が義務付けられています。
   
 維持管理が適正に行われないと、浄化槽の機能が低下し、川や海を汚す原因となりますので、日頃からよく注意していただいて環境保全にご協力をお願いします。
  





〜浄化槽は維持管理が大切です〜


 浄化槽の維持管理には、保守点検、清掃、法定検査がありますが、浄化槽法ではそれぞれ定期的に実施することが義務づけられています。
・保守点検は
    登録業者に
 浄化槽の保守点検は機械の点検、補修や消毒剤の補給などを行います。保守点検の依頼は、専門の資格を持った浄化槽管理士がいる、県知事の登録を受けた業者に依頼してください。
・清掃は許可業者に 浄化槽内に溜まった汚泥などを抜き取る作業を清掃といいます。清掃作業の依頼は、市長の許可を受けた浄化槽清掃業者が行うことになっていますので、許可業者に依頼してください。
・法定検査は
  指定検査機関に
 法定検査には、設置後検査と定期検査の二種類があります。設置後検査は、浄化槽の使用開始後3か月を経過した日から5か月の間に実施します。
 定期検査は、浄化槽の保守点検や清掃が法律どおりに実施され、浄化槽の機能が正常に維持されているかどうか年1回実施します。
 法定検査は、県知事が指定した指定検査機関である「(一般社団法人)兵庫県水質保全センター」が行います。


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