更新日 : 04/01/2014
 
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国民年金加入者が死亡したとき <274>             国民年金
      
 国民年金に加入中の被保険者または老齢基礎年金の受給資格を満たしている方が亡くなったときは、子のある配偶者または子が遺族基礎年金を受けることができます。
 ただし、子とは、死亡した方と生計を同じくしていた18歳到達年度の末日(3月31日)を経過していない子、あるいは20歳未満で障害の状態にある子です。
 
 そのほか老齢基礎年金の受給資格期間を満たした(第1号被保険者としての保険料納付期間と保険料免除期間を合わせて25年以上ある)夫が年金を受けずに亡くなった場合で、婚姻関係が10年以上あった妻は、60歳から65歳までの間寡婦年金を受けることができます。

 なお、これらの年金を受けるための条件が満たされないで年金を受けることができない場合には、死亡した方が3年以上保険料を納めていれば、生計を同じくしていた一定の範囲の親族に死亡一時金が支給されます。
     
お問い合わせ先
市役所 市民課
年金グループ
TEL
0794-82-2000(代表)
E-mail

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