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 平成7年1月の阪神・淡路大震災の際、三木市においても旧緑が丘配水池が損壊、水道管も多数影響をうけ一部の地区では1週間断水という事態となりました。
 上下水道部では災害時における市民生活の基幹を成す水を確保するため、次のような対策を行なっています。
  
地震などの災害により水道施設が被害を受けた場合の給水方法
@災害の初期段階では各浄水場・配水場から給水車などで水を配る運搬給水を行います。ただし、配水池等に残っている水を利用するため一時的なものとなります。

A水道施設の被害状況の把握と復旧作業が進めば、給水拠点施設や復旧した配水管の消火栓を利用しての応急給水となります。

      
給 水 車 の 配 備
水道工事等の断水で使用している給水タンク(容量1t)を3基保有しており、車両に積載し水道水の応急給水が可能となっています。



災 害 時 の 給 水 拠 点 施 設 (クリックすると地図を表示します)
施設名貯水量
貯 水 量
緊急遮断弁
自家発電設備
付随する水源
1日揚水量
東部配水池
15,000 m3 
有り
有り
県水受水地点
自由が丘配水場
1,000 m3 
無し
有り
自由が丘第3水源
150 m3/日
三木市第1水源
200 m3 
無し
有り
三木市第38水源
500 m3/日
西部浄水場
800 m3 
無し
有り
西部第1水源
600 m3/日
小林配水場
560 m3 
無し
有り
三木市第11水源
500 m3/日
西部配水池(増設分)
2,300 m3 
有り
無し
西部第3水源
250 m3/日
みなぎ台配水池
1,700 m3 
有り
有り
県水受水地点


応 急 給 水 設 備 

災害時の給水拠点施設で使用する複数給水栓付仮設スタンド




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