更新日 : 03/31/2017
 
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障害基礎年金 <272>                            国民年金

 障害基礎年金は、原則として、国民年金の被保険者期間中に初診日(障害の原因となった病気・けがについて、初めて医師の診察を受けた日)がある病気・けがで障害者になったときに支給されます。
 被保険者の資格を喪失したあとでも、60歳以上65歳未満で国内在住中に初診日がある病気・けがで障害者となったときには支給されます。
 20歳前に初診日のある病気・けがで障害が残った場合は、20歳に達したときに、障害の程度が1級または2級の状態にあれば、障害基礎年金が支給されます(本人の所得制限があります)。 


 ■平成29年度障害基礎年金額  1級 974,125円/年
                       2級 779,300円/年

 ※ただし、被保険者期間のうち、保険料納付済期間と保険料免除期間を合算して3分の2以上あることが必要です(初診日が平成38年3月31日までにあるときには、直近1年間に滞納がなければよいことになっています)。
 ※身体障害者手帳の等級とは異なります。
 ※障害基礎年金の受給には、さまざまなケースがありますので、初診日を確認のうえ、明石年金事務所(電話078-912-4983)または、市役所市民課年金グループにご相談ください。
 
お問い合わせ先
市役所 市民課
TEL
0794-82-2000(代表)
E-mail

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