三木市少年婦人防火委員会へ
兵庫県防災拠点施設を訪ね防災研修
広域防災センターと陸上競技場備蓄倉庫を視察
婦人防火クラブは、平成17年7月25日(月)防災研修として、地元三木市に整備が進んで
いる三木総合防災公園に完成しました兵庫県の施設、陸上競技場の災害対応備蓄倉庫を
視察してきました。この施設は、平成18年度に開催される「のじぎく兵庫国体」の競技施設
として使用されます。収容能力2万人の観客席の下には、災害活動に必要な救助活動資器
材をはじめ、被災者約30万人分の非常食料備蓄が可能な他、災害対応生活物資が備蓄
されるそうです。備蓄品は、まだまだこれから整備が進められるという状態でしたが、備蓄
作業が忙しくなる前にご無理をいってみなさんより一足先に見学させていただきました。
倉庫は、フォークリフトを使って機能的に出し入れができるよう工夫されたラック式の立体
倉庫がびっしりと並んでいました。
県民の防災教育の場として、また大規模災害発生時には兵庫県の活動拠点となる兵庫
県立広域防災センターの整備された施設も見学させていただき、スケールの大きさに驚い
たのと災害に備えることの大切さを改めて認識しました。
クラブ員にとっては、自己啓発はもちろんのこと、これからの防災普及啓蒙活動に生かせ
る有意義な研修となりました。
観覧席下に設置された備蓄倉庫を見学 「荷物が棚をスライドして整理できるんだね」
「三木防災公園陸上競技場にて」

競技場内で記念撮影(写真をクリックしてみて) 説明を聞く婦人防火クラブのみなさん
「もう少し若かったら走ってみたいなぁ〜」(^_^;) 「広々として綺麗な競技場を見てびっくり!」

特別席に座らせていただきました 似合ってませんか? 暑くて傘なんかさして行進しちゃいました(^_^;)

センターの果たす役割や機能を学習しています 兵庫県下の主要都市やヘリコプターからの映像
「兵庫県立広域防災センターにて」 が送られてきて、大画面にも映し出せるそうです
TVは全チャンネルを同時にモニターでき、マスコミ
からの映像情報を漏れなく取り入れれるそうです

防災センター全景の模型を前にして 大スクリーンを使って発表や研修のできる講堂を見学
「スケールが違いますね ビックリ!」 「拡大映像の見れる視聴覚室が随所に設計されて
いるんですね」
婦人防火クラブへ 

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