更新日 : 02/12/2016
 
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三木市幼保連携型認定こども園
教育・保育共通カリキュラムを策定
  
 三木市では、平成28年度から保育所・幼稚園の良さを合わせ持った質の高い教育・保育を一体的に提供するため、公立1園、民間11園の認定こども園が開園します。
 このたび、国の要領をふまえ三木市独自の「三木市幼保連携型認定こども園教育・保育共通カリキュラム」を策定しました。
 
 
 

1 「三木市幼保連携型認定こども園教育・保育共通カリキュラム」の特徴

 (1) 三木市がめざす就学前教育・保育の基本方針  P2〜4
 一人ひとりの子どもの心の育ちを温かく受け止め、自尊感情を育み、命の大切さを実感できる教育・保育を行います。
 (2) カリキュラムにおける三木市独自の重点内容 P5〜20
 重点内容を10の柱にまとめています。
 (3) 0〜2歳児は、個の発達を観点とするカリキュラム P27〜32
 0〜2歳児は発達に大きな幅があるため、月齢ごとの発達の目安を示し、発達差をふまえた個の成長に寄り添ったカリキュラムとしています。
 (4) 2歳児は、個の発達と集団の中での学びに配慮した2つの観点からのカリキュラム  P33〜34
 2〜3歳児にかけては、周りの人間関係や環境への興味、関心が広がる時期であることから、個の発達に配慮したカリキュラムと、集団の活動に観点をおいたカリキュラムとしています。
 (5) 3〜5歳児は、学級編制による集団の中での学びに配慮したカリキュラム P35〜37
 3〜5歳児は、学級を中心とした集団での学びに重点をおき、子ども相互の関係づくりや協同的な活動を促すカリキュラムとしています。
 

2 特に留意した点

 (1) 0〜2歳児のカリキュラム
発達状況に個人差があることから、個々に応じたカリキュラムとするために、発達の各内容を数カ月の幅をもった目安として□ 内に示しています。しかし、あくまでも目安であり達成目標ではないこととしています。
個の発達を促す遊びを種類別に、網かけで表示しています。
 P28〜32
 
 
 P32
  
 (2) 3〜5歳児のカリキュラム
3歳児からの在園時間の違い(1号認定は短時間、2、3号認定は長時間)に対する配慮欄を設け、教育・保育に差が生じないようにしています。
 P35〜37
 

3 その他

 今後とも共通カリキュラムは、必要に応じ見直しを行います。 P25、26

 
 
 
問い合わせ先
  三木市教育委員会こども未来部
  就学前教育・保育課
  〒673−0492
  三木市上の丸町10番30号
  電話
0794−89−2472
  FAX
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  E−mail
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