更新日 : 12/27/2017
 
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軽・中度難聴児の補聴器購入費の一部を助成

〜言語の習得、教育等における健全な発達を支援します〜


 
 市では、身体障害者手帳の交付対象とならない18歳未満の軽・中度難聴児を対象として、言語の習得、教育等における健全な発達を支援するため、補聴器購入費等の一部を助成します。


   ■対象児 

    保護者の住所が市内で、次のすべてに該当する18歳未満の児童
     (1)原則として両耳の聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満の方
     (2)世帯の市民税(所得割)額の合計額が23万5千円未満の方
     (3)補聴器の装用により、言語の習得等一定の効果が期待できると自立支援医療機関の医師が
     判断する方




   ■助成額

    購入する補聴器の基準額の3分の2相当額で、1台あたり最大10万円




   ■事業実施時期

    7月1日から
    ただし、本年4月以降6月末までに補聴器を購入された方で、上記対象者に該当する場合は償還
   払いで対応します。




   ■申請方法

    申請をご希望の方は、補聴器等を購入する前に、必ず(市)障害福祉課に助成条件や申請に必要な
   書類をご確認ください。


       問い合わせ先 障害福祉課 電話 0794-82-2000(内線2364)
     


1台あたりの助成額(上限)
項目名   称1台(一式)当たりの助成額(円)補聴器に含まれるもの耐用年数
補聴器購入費
ポケット型
40,000
@補聴器本体(電池を含む)
A耳あて(イヤモールド:必要とする場合)
5年
耳かけ型
耳穴型(レディメイド)
骨導式ポケット型@補聴器本体(電池を含む)
A骨導レシーバー
Bヘッドバンド
骨導式眼鏡型
100,000
@補聴器本体(電池を含む)
A平面レンズ
耳穴型(オーダーメイド)@補聴器本体(電池を含む)
FM補聴システム(一式)@送信機(充電池を含む)
A受信機
項目名   称1個当たりの助成額(円)耐用年数
耳あて等交換費
耳あて(イヤモールド)
6,000
3ヶ月
耳穴型シェル(オーダーメイド)
18,000


「制度をお知らせするチラシ」⇒ 難聴児支援チラシ(基準額表あり).pdf難聴児支援チラシ(基準額表あり).pdf



                                                     
     


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