更新日 : 02/20/2014
 
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簡易専用水道とは

マンション,大規模店舗,学校,病院などでは,水道水を「受水槽」という水槽に受けてから利用している施設が多くあります。


この場合,水の衛生管理は受水槽の設置者(管理者)が責任を持って行う必要があります。

受水槽の有効容量が10立方メートルを超える施設は「簡易専用水道」といい,水道法の規制対象と

なります。

 簡易専用水道の設置者(管理者)には,安全で衛生的な水を利用者に供給するために,施設の適切

な管理を行うことが義務付けられています。

≪有効容量≫

水槽において適正に利用可能な容量をいい,水の最高水位と最低水位との間に貯留されるものです。


 
 有効容量(㎥)=受水槽の縦の長さ(m)×横の長さ(m)×有効水深(m)

受水槽の有効容量の合計とは,給水管等で接続されている複数の受水槽の有効容量の合計をいいます。

※簡易専用水道に該当しない施設

  ・有効容量が10立方メートル以下の施設
  ・まったく飲み水として使用しない施設(工業用水,消防用水など)
  ・地下水(井戸水)など水道水以外のものを貯留している施設

  簡易専用水道に該当しない施設の管理


  簡易専用水道に該当しない施設であっても,
飲み水を供給する施設であれば,簡易専用水道の管  理基準に準じて管理することが基本です。

≪簡易専用水道の設置届出等について
 

(届出様式) ↓

 簡易水道(設置届 変更届).DOC

≪検査機関による検査の受検義務について≫

 簡易専用水道の設置者は,水道法第34条の2及び水道法施行規則第56条に基づき,厚生労働大臣の登録を受けた検査機関による検査を1年に1回以上受検する義務があります。















































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