更新日 : 10/23/2007
 
   危機管理課  課の新着情報 各課のページ 
 
○地震に備えて
 
 大きな地震が発生したら、冷静に対応するのは大変難しいものですね。

 しかし、一瞬の判断が生死を分けることもあります。
 
 地震が起きても「あわてず!落ち着いて!!」行動するために、

 日頃から地震災害への備えをしておきましょう。


 □建物の補強
  
  宮城県沖地震を教訓に昭和56年6月に建築基準法が改正され、  
  
  この「新耐震基準」に適合した建物は、阪神淡路大震災でも、被害が小さかったと言われています。

  それより以前に建てられた建物は、三木市が行っている無料の簡易耐震診断を受け

  必要な補強をしておくと安心です。


 □ガラス対策
   
  地震で窓ガラスなどが割れることがあります。

  割れたガラスは刃物のようになり、飛び散った破片による負傷が考えられます。

  窓ガラスや食器棚のガラスに飛散防止フイルムなどを貼っておくと安心です。


 □ブロック塀・門扉の点検
 
  地震災害では、ブロック塀の倒壊による負傷が多く見受けられます。
 
  老朽化したものは、修理や補強を行いましょう。生垣に変えるなども対策の一つですね。


□家具の転倒防止・落下物の対策
  
  地震時は、食器棚などが倒れ食器が割れ飛散したり、タンスの転倒などで

  ケガをすることがあります。

  家具転倒防止金具などでしっかり固定しておきましょう。

   また、家具など倒れやすい物は、出入口や通路にはおかないで安全に

  避難できるようにしましょう。


 □消化用品の用意

  地震時は、火災による被害が拡大する怖れがあるため、

  日頃から火の元に注意するとともに、万一の出火のため、

  消火器を備え、その使い方を身につけておきましょう。


 □非常持出し品の準備

  
   ■リュックサックなど背負えるものに入れましょう。(手が使えるようにしておく)

   ■食料品や水は、定期的(1年から5年)に入替をしましょう。

   ■非常持ち出し品とは、災害から数日間を自足できるように準備しておくものです。

    最低でも1人当たり3日分、できれば5日分を用意しておきましょう。
 
     懐中電灯(予備乾電池)  携帯ラジオ   飲料水  非常食糧  タオル 

     貴重品(通帳、現金など)  救急セット・医薬品  衣類・下着類 
    
 
    <その他> 
    
     携帯コンロ(固形燃料)  トイレットペーパー  使い捨てカイロ  

     新聞紙(燃料・防寒)  ビニールシート(敷物・雨よけ) 

     キッチン用ラップ(止血・皿にかぶせて使用)など


Copyright(c)1996-. Miki city. All rights reserved.