更新日 : 11/18/2002
 
   消防本部・消防署  課の新着情報 各課のページ 
 
いざというときに
TOP
部門別へ戻る
便利帖へ戻る
家庭の消火器 <122>                       火災予防と救命  
 
 もし、火事になった時、小さな火事であれば、身近にあるバケツやぬれシーツ、タオルなどを使って消火できますが、消火器があれば、少し離れた所からでも安全に消火することができます。

 現在、粉末ABC消火器が取扱いも簡単で、一般家庭に普及しています。一家に一本は消火器を備えておけば安心です。

 消火器の使い方は、安全栓を抜きホースをはずして、レバーを強く握り燃えている手前から薬剤を掃くようにして噴射させるのが効果的です。

 消火器の種類や適応性は消火器のラベルに表示されていますので、用途に応じた消火器を選んでください。
 
<消火器の使い方>

■使い方(粉末・強化液消火器の場合)


  •  ホースをはずして火元に向ける。
  •   レバーを強く握って噴射する

  • ■点検ポイント

      • 安全ピンのはずし方はメーカーにかかわらず共通。はずし方の確認をしておこう。
      • 火炎の種類によってラベルが異なる。どの火炎に適した消火器か確認しておこう。
      • 使い方を読むだけでなく、実際に動作してみることが肝心。
      • 高温多湿を避けて設置する。さびついたり変形しているものは専門業者に点検を依頼。また一度安全ピンを抜いた場合(噴射していなくても)も同様。
    ■かまえ方
    • 風上に回り風上から消す。火炎にはまともに正対しないように。
    • 炎や煙にまどわされずに燃えているものにノズルを向け、火の根元を掃くように左右に振る。
    • やや腰を落として姿勢をなるべく低く。熱や煙を避けるように構える。
    お問い合わせ先
    消防本部 予防課
    TEL
    0794-82-0119
    E-mail
       

    Copyright(c)1996-. Miki city. All rights reserved.