更新日 : 11/05/2004
 
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■ 消火器の悪質訪問点検・販売にご注意〈163〉            火災予防と救命



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

一般住宅では・・・      共同住宅(マンション)では・・・      事業所では・・・

【 注意事項 】 

  三木市消防本部では、消火器の販売・点検の斡旋は一切していません。
 ★ 信頼のおける業者で、消火器の購入・点検を行いましょう。
 ★ 一般住宅には、消火器の設置義務はありません。
 ★ 共同住宅では、建物に対しての設置義務はありますが、各住戸に設置義務はありません。

  企業にもクーリングオフ(解除権)が適用された判決が確定されました。




●●● 一般住宅の場合 ●●●

消防職員を装います

 作業服姿で消防署の方から来ましたと偽る。


区長さんや消防団からの依頼を受けている

 区長さんや消防団から消火器の点検の依頼を受けていると言って言葉たくみに勧誘する。


ガスの点検業者を装います

 ガスの点検に来ましたと言って台所にあがり、契約書にサイン、捺印を求めます。


法律で消火器設置義務があると嘘をつく

 消防法で一般住宅にも消火器を設置しなければならないと嘘をつく。



●●● 共同住宅(マンション)の場合 ●●●


地域に密着した消防団員や青年団員を名乗る


 共同住宅の各戸に消火器を設置しなければならないと告げ、後で市の広報課が説明に来ると偽り信用させる。



防犯協会員を装います



 マンションの周囲を見回り、防犯上安全であるとのそぶりを見せて確認書に捺印を求め、消火器を市や町から強制で購入しなければならなくなってると嘘をつく。


●●● 事業所の場合 ●●●


※ 手口
出入りの点検業者を巧妙に装い信頼させる
 
訪問前に電話をかけて信用させる。本社などからの依頼のように装います。

「○○日、消火器の点検に伺います。」
  「本社の依頼で消火器の点検に来ました」
  「今、○○支店ですので、○時ごろにそちらの点検に行きます」


内容を説明せず、一見合法的な書面に署名押印を求めます
 
点検等の理由づけが記入された一見合法的に見える契約書を提示します。
窓口等で巧妙に「契約書」にサインを求めます。

点検の承諾をあいまいにすると、素早く消火器を集めだします

 正規の契約業者の点検内容をみて、点検の理由をでっちあげる。


高額な代金を請求する

  
・契約書や会話を録音したテープをたてに、料金支払いを強要する。
・間違いにより点検を依頼した旨を告げると「契約書」を示し合法的な契約であることを主張する。
・代金の請求に応じない時は、脅迫的な言動で支払いを請求したり、持ち去った消火器を返還しないなど、手口は巧妙かつ悪質になります。



※ トラブル防止のポイント

1 点検トラブルが発生していることを従業員だけでなく、アルバイト、臨時職員等にも周知徹底する。
2 身分証明等、点検又は整備に必要な免状の提示を求める。
3 契約業者がある場合、契約業者に連絡し点検作業の有無を確認する。
4 契約前に見積書の請求をする。
5 担当者以外、契約書に絶対にサインをしない。
6 不要な詰め替え作業等は、はっきりと断る。




お問い合わせ先
消防本部
TEL
0794-82-0119
E-mail

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