更新日 : 06/24/2016
 
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救急車の適正利用にご協力ください!!
兵庫県下消防長会
 救急件数は全国的に増加傾向にあります。三木市における平成27年中の救急出場件数は3,597件で、過去最高を記録しました。

 三木市では、現在4台の救急車を配備し救急事案に対応しておりますが、軽い病気やケガで、緊急性がない救急要請が増えると1分1秒を争う重症傷病者への対応が遅れ、救えるはずの尊い命を救うことができなくなります。

 救急車は、病気やケガなど緊急に病院で診察や治療を受けなければ、生命に危険が及ぶ人のために備えています。

 いま一度、救急車の適正利用について考えてみてください。

 近年、軽い症状でも救急車を利用する人が増え社会問題になっています。

 119番通報する前に、救急車が本当に必要か、自家用車やタクシーなど一般の交通機関を利用できないか、もう一度考えてください。
 
 ただし、命にかかわる病気やケガで緊急に病院へ行かなければならない場合は、迷わず119番通報してください。

このような場合は迷わず救急車を!!

・倒れて意識がない。

・急にうまく話せなくなった。

・胸が締め付けられるように痛む。

・突然の激しい頭痛。
 
救急車の誤った利用例

・今日は入院日だから。

・早く診察してもらえるから。

・タクシーだとお金がかかるから。

・病院を探すのが面倒だから。
 突然の病気やケガで救急車を呼んだ方がいいのかどうか迷ったら、三木市消防本部へお問い合わせください。
 症状にあった応急手当の方法や近くの救急病院の紹介を実施します。
三木市消防本部 0794−82−0119(代)
  
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