更新日 : 10/03/2016
 
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 〜 脳脊髄液減少症について 〜


 脳脊髄液減少症とは

 脳脊髄液減少症とは、交通事故やスポーツ外傷などの体への衝撃が原因となり、脳脊髄液が漏れ出し、減少してしまうことにより、頭痛や首の痛み、めまいなどの様々な症状を引き起こす病気といわれています。

 現在、診断・治療について確立したものがないため国の研究班によって診断基準の確立と有効な治療法に関する研究を行っているところです。

脳脊髄液減少症は特別な病気のように思われがちですが、いつでも誰にでも日常的な出来事によって引き起こされる可能性があり、私たちにとって身近な病気です。

兵庫県では、健康福祉事務所において、この疾患にかかる相談と診療が可能な病院の紹介を行っています。

また、平成28年4月から、硬膜外自家血注入療法(ブラッドパッチ療法)が保険適用となっています。

詳しくは、下記ホームページをご参照ください。

【 問い合わせ先 】

三木市健康福祉部健康増進課:電話0794−86−0900



【 外部リンク 】



 脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する調査研究(厚生労働省)

○ 兵庫県

○ 特定非営利活動法人 脳脊髄液減少症患者・家族支援協会

○ 脳脊髄液減少症患者・子ども支援チーム

  




CSF JAPAN 脳脊髄液減少症のホームページ



































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